quinta-feira, 29 de maio de 2014

ブラジルの東北地方へ初めて行ってきました+東京の定義

日本の東北地方といえば、青森や盛岡や秋田など、寒いところが頭に浮かびますが、ブラジルは南半球に位置しているので、逆です。ブラジルの東北地方は赤道に近い、きれいなビーチがたくさんあるパラダイスです。

今月初めてそこに行ってきました。とても気に入りました。最高でした!

友人がそこに引っ越したのがきっかけでした。

東北地方といっても、一部にしか行っていません。かなり大きいエリアですから。

ウィキペディアで調べたら、面積1,558,196 km2 です。 ちなみに、日本の東地方は 66,889.55 km2 です。なんと、約23倍ですね!自分もびっくり!(笑)

僕が回ったエリアはかなり限られていますが、とてもよかったです!

友人が住んでいるのはペルナンブコ州の行政府所在地最大都市であるレシフェです。



レシフェの旧市街
 

まあまあ大きな都市です。ブラジルで8番目に大きい都市です周りの町を含むと、なんと、ブラジル5番目大きいメトロポリスです。

ちなみに、メトロポリスのウィキペディアの定義は下記の通りです。

「国または大きな地方における経済・文化の中心であり、かつ、国際的な連携のハブとなるような大規模な都市のことである。日本語では中心都市あるいは大都市と訳されることがある。代表的なメトロポリスとしてニューヨーク、ロンドン、パリ、東京などが挙げられる。多くのメトロポリスは、その周りの都市と相互に連結して大都市圏を構成する。」

メトロポリスの中では東京一番大きいです。埼玉や横浜、千葉、様々な町を含むからです。 ただ、面白いことに、世界では東京は一番人口が多いCityと呼ばれています。少し違いますね。東京って、Cityでもないからですね。東京は東京都ですので、アメリカやブラジルの州にあたるものですね。東京市なんかはないですもんね!昔はあったようですが。。。

海外での勘違いはまずそれです。東京はNYやパリのような市と思われることです。そして、世界で一番人口の多い市ということです。機会があったときは僕はいつも説明します。まず東京は市ではなくて、州のようなものです。そして、一番人口の大きいメトロポリスです。様々な町、県を含んで、東京メトロポリスと呼ぶからです。

たぶん、海外でCityと思われているのは東京都の23区だと思いますが、あれは東京都の一部ですからね!

本当はブラジルでの旅について書こうと思っていましたが、おしゃべりですので(笑)、話が違う方向へ飛んでしまいました。

長くなりましたので、今日はここまで。(汗)

最後にレシフェのボア・ヴィアジェン海岸の写真をサービスいたします。(笑)